若返りのしわの美容整形

2018年08月06日
若返りのしわの美容整形で失敗しない方法をご紹介します。

シワを取る若返りの整形手術は、年をとってもいつまでも若くありたいという人間の恒久的な願いの結晶ではないでしょうか。

整形に対するイメージも変化してきており、昔に比べて随分と気軽に整形できるようになってきています。印象の話だけでなく、整形の技術も進歩しています。
費用やリスクを低く抑えられるようになって、気楽に整形が利用できるようになっています。
しわなどに対して、整形方法によっては、若返りのための手術を受けた際の失敗によって、致命的な後遺症を負ってしまうケースもありました。特にこうした後遺症で問題となっていたのは、メスを使ってのしわの整形手術によるものでした。

整形手術によって若返りをはかる利点は、手術の直後から効果が得られることや、大幅な変化が期待できることでした。手術失敗のリスクが大きく、回復の可能性が低いことが大きな弱点でした。

そうしたリスクを覚悟のうえで受けるのであればいいのですが、実際、そこまでの強い気持ちで若返り整形を受けようと考えている方は少数でしょう。

そのため、近年では、メスを使わずに、低リスクで受けられる若返りのしわ整形手術が注目を浴びています。メスを使用しない整形方法とは、注射を使用してヒアルロン酸を注入したり、レーザー光線によって、しわやしみなどを消すといった方法です。

今ではメスを使用しないより安全な整形方法が主になってきており、メスを使った手術に比べると効果の持続期間が短いものの、万が一、失敗をしても元に戻すことが出来るので安心といえます。

メスを使わない整形手術は、若返りの手術を受けたいけれどトラブルは避けたいと思っている人向けです。

健康と美容効果の高いレシチンとサプリメント

2018年08月05日
健康と美容効果の高いレシチンとサプリメントについて紹介します。

最近注目されている成分の一つにレシチンがあります。
その健康や美肌、アンチエイジングへの期待から数あるサプリメント商品の中でも人気となっています。

体内で新しい細胞をつくる時に重要な役割を担っているレシチンは、体の各部にある細胞膜に存在しています。体内にレシチンがあることで、人の体は色々なところへと栄養成分を届けているといいます。これが美肌やエイジングケア効果、アンチエイジング効果をもたらします。
だから、しわやたるみの予防も期待できるのです。

本来水と油は混じり合うことはありませんが、レシチンにはこの水と油を混ぜ合わせて、乳化する働きを持っています。

動脈硬化の原因となる血管のコレステロールを取り除いたり、体内に留まっている不要な物質を追い出すことが、レシチンはできるといいます。ドロドロの血液をサラサラにすることができるため、レシチンは動脈硬化や心筋梗塞を未然に防いだり、生活習慣病の対策にもなるといいます。血液がキレイになるともちろん美肌もキープできます。

これらの理由から、レシチンが配合されたサプリメントが人気商品となっていることも容易に理解ができます。
しわやたるみの予防に使ってみましょう。

しかし、サプリメントは食品の一種であり、薬ではないので、病院が出す薬のようにすぐに効果が現れるということはありません。また、急に病気が治るわけではありません。

多くの人が、いつまでも美肌や健康であるためにと、レシチンのサプリメントを使っています。レシチンには女性には嬉しい美肌効果も期待でき、血行促進作用によって肌の機能が高まります。にきびや、肌の化膿などの問題も、レシチンで対策を立てることができます。
つまり、食べるエイジングケアにもなるのです。

レシチンは、卵の黄身や、大豆からも摂取することができますが、それだけでは不足しているという場合は、サプリメントを利用してください。

あなたのしわやたるみが少しでも改善されるといいですね。



エイジングケア世代の熱中症対策

2018年07月07日
エイジングケアで肌を大切にすることとあわせて、体を守ることも大切です。
今回は、エイジングケア世代に特に気をつけていただきたい「熱中症」について取り上げたいと思います。

実は日本では今年、世界で初めて「日本救急学会」が、「熱中症ガイドライン」を公開したのです。
もちろん、このガイドラインは、医療者向けなので専門的な内容なのですが、熱中症に遭遇する可能性がある学校、職場、介護の現場をはじめ、誰もが知っておいた方が良い内容がたくさんあります。

今回、そのガイドラインの中で、予防を中心にご紹介します。

ガイドラインによると、2013年6〜9月の4ヵ月間に全国の医療機関を受診し、熱中症関連の診断を受けた症例数は約40万8,000人。うち3万5,000人超が入院し、550名が亡くなられたそうです。

こうした中、世界に先立ってわが国でガイドラインが公開されました。

熱中症とは、体内での熱の産出と熱の放散のバランスが崩れて、体温が著しく上昇すると発症しやすくなります。

日本の夏のように、気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日射が強いという条件が揃うと、体からの熱放散を妨げられる可能性が高くなります。

時期は、7月中旬から8月上旬にかけてピークで、発症時刻は12時および15時前後の日中がもっとも多く起こっています。

また、熱中症の患者さんの半数近くは65歳以上の方ですが、年齢を問わずスポーツ中の方にも起こります。

@ 高齢者の対策のポイント

日常生活の中で起こる場合や屋内での発症頻度が増えています。暑いのに我慢して、エアコンの使用を控えることも原因となっているそうです。
また、夏場は特に脱水症が生じやすいのですが、ご本人が気づきにくいことも多いようです。

水分補給では、水やお茶などの塩分が少ない飲み物を好む方の場合では、ナトリウムなどの電解質が補給されずに起こる場合もあります。

ご自身が65歳以上である場合、ご家族にご高齢の方がいらっしゃる場合は、こうした点もご注意下さいね。

A スポーツする方の場合

特に、陸上競技などグラウンドでのスポーツは重症率が高いので注意が必要です。

熱中症の約3割は2時間を超える運動で発症するという運動選手を対象とした調査結果があるそうで、この時期の長時間の運動には特に注意が必要です。

<予防について>
熱中症を起こした人の体では、水分とともにナトリウムなどの電解質が失われ、「ナトリウム欠乏性脱水」を起こすケースが多いと言われています。

そのため、水分に加えて適切な電解質の補給が大切なポイントです。

熱中症の徴候がみられたときは、塩分と水分が適切に配合された「経口補水液」を飲むと良いようです。

ガイドラインでは、体重減少分を、0.1~0.2%の食塩と4~8%の糖質を含んだ飲料を飲むことを推奨されています。

1Lの水に1~2gの食塩と大さじ2~4杯の砂糖加えれば出来るので、家庭でも簡単に作れます。

市販されている飲料水であればナトリウム量を100mL あたり40-80mg 含んだものが適当だそうです。

また、梅昆布茶や味噌汁などもミネラル、塩分が豊富に含まれており熱中症の予防に効果的なので、食事に積極的に取り入れてみるのも予防になります。


私も、この時期でも日中にソフトボールをします。
ここで、ご紹介した食塩+砂糖の入った飲料を冷やして持っていこういと思います。

この時期、スキンケアも大切ですが、熱中症予防にも気を配りたいですね。

携帯電話と手拭きタオルはキッチンの危険な感染源

2018年06月29日
今回は、スキンケアやエイジングケアの情報ではありません。

「携帯電話と手拭きタオルはキッチンの危険な感染源になってしまう!」という研究報告です。

米カンザス州立大学の Jeannie Sneed氏らは、手拭きタオルがキッチンにおける最大の細菌汚染の原因になること、そして、携帯電話も、二次汚染のリスクが高いことを、「Food Protection Trends」誌で報告しました。

この研究は、123人の人々に、大学構内にあるキッチンで、生の牛ひき肉または鶏肉を用いる料理と、フルーツサラダを作ってもらって、無害な細菌を牛肉と鶏肉に付着させ、調理中の汚染の広がりを確認したものです。

調理を行った人は、その間、タオルを頻繁に使用していたそうで、キッチン内のすべての接触面で最も汚染されていたのはタオルだったのです。
また、せっかくしっかり手洗いしても、タオルで手を拭くことで、手にも細菌がついていたそうです。
 また、フルーツサラダの90%以上が細菌で汚染されており、80%の人が水道の蛇口、冷蔵庫、オーブン、ゴミ箱にも生肉についていた細菌を付けていました。
さらに、多くの人が、肉の調理中に携帯電話を使用し、きちんときれいにしなかった。

これらから、
・肉の調理中に布タオルを使用したら洗濯する
・ペーパータオルを用いてその都度捨てる
・携帯電話やタブレットは、キッチンで使用する際は表面を消毒剤で拭く
などを薦めています。

最後のアドバイスは、「キッチンでは使わない」の方が普通だと思いますが、料理中まで携帯電話を使うことが前提と言うのも・・・・


たしかに、タオルは料理中には手を拭くのに良く使いそうですね。特に夏の暑い時期や湿度の高い食品が腐りやすい時期は、特に気をつけたいですね。

エイジングケアもタオルも清潔が大切ですね。

エイジングケアと眼瞼下垂について!

2018年06月15日
「アンチエイジング」とは?
また、エイジングケアとは?

生物は人に限らず、この世に生まれ、何年かを生きたのち、年老いて死んでいきます。

でもできれば、ゆっくりとエイジングしたいですね。

そのためには、医学的なアプローチも必要ですね。

アンチエイジングやエイジングケアを学ぶには、何といっても論文が大切ですね。

ということで、医学論文を簡単にまとめたお話です。

今回は、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」に関する最新トピックスです。

眼瞼下垂は、先天的または後天的な理由で、上まぶたの機能に障害がおきて、まぶたが開くにくくなる病気です。
この病気は、スキンケアでは改善しないので、手術が治療手段です。
いままだ、この病気の後天的な理由としては、「老化」だと考えられていました。

しかし、最近、他の要素も含まれることが、オランダ・エラスムス大学医療センターのLeonie C. Jacobs氏らの観察研究によって、報告されたのです。
その要素とは、「男性」「遺伝子変異」「皮膚色が薄い」「BMI高値」とさらに「喫煙」も含まれる可能性が高いそうです。
要素の1つが「男性」であることは、女性にとって朗報(?)ですが、「BMI高値」(肥満)や「喫煙」がリスクであることは、男女共通です。

「喫煙」や「肥満」は生活習慣病、がんほか多くの疾患の要素です。

この報告結果からも、エイジングケアに、日常生活の重要性が伺いしれますね!

詳しい情報は、JAMA Dermatology誌オンライン版2014年5月28日号に掲載されています。
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