2018年09月

便秘の放置は腸の病気や肌荒れのもと

2018年09月25日
からだのなかで一番病気の種類が多いのは、どこだと思いますか?
実は、「大腸」なんです。

私たちの健康や見た目の若さは腸年齢がカギを握っています。

腸内にすむ細菌(善玉菌、悪玉菌、日和見菌)のバランスがうまく保たれていると、腸内環境もバランスよく健康に保たれますが、このバランスが崩れると、便秘をはじめ、さまざまな腸の病気が引き起こされることになります。便秘が続くとおなかが張ってくるので、膨満感や痛みで苦しい思いをするだけでなく、おならをすると腐敗臭がするようになります。

また便秘の原因は、腸内環境のバランスが悪くなること以外にストレス、食生活の乱れなどもあることが分かっています。

便秘が続いていると、CMなんかで宣伝している市販の便秘薬を買って飲みますよね。これでおなかもスッキリしますが、根本的な解決にはなっていません。

便秘が続くからといって、ずっと市販の便秘薬を飲んでいると、そのうち、腸自体が「自分が動かなくても、便が出ていく」ことを覚えて、動きが鈍くなっていきます。で、どんどん便秘が悪化していくという、「悪のスパイラル」に陥ります。

悪のスパイラルにならないためには、きちんとお医者さんで診てもらうのが一番です。

でも、便秘で何科を受診すればいいのか迷いますよね。
内科や消化器内科、消化器外科、胃腸科、大腸肛門科などを受診すればよいですし、外科でも診てくれる場合もあります。
そのほかに、予約制のところが多いですが、「便秘外来」といった専門外来もあります。

便秘などおなかの病気を診てくれる病院や開業医さんを見つけることができる検索サイトもありますから、自宅や職場の近くにないか探してみて、一度受診してみてはいかがでしょう。

そして、便秘の人って、肌荒れの人が多いですよね。当然、腸内細菌が悪い方に傾いているので、お肌にまで影響がでてくるんです。お肌が荒れていると化粧ノリも悪くなるし、気分も憂鬱になってしまいますよね。

ぜひ、便秘に悩まされている人は、快便・美肌のために一度、自分の生活習慣を見直してみてください。

市販薬では便秘が治らないようでしたら、とにかく一度、病院に行って相談してみてくださいね。

ダイエットでふくらはぎが痩せるのは難しい理由

2018年09月20日
ダイエットでふくらはぎが痩せるのは難しい理由

正しくダイエットを行うことは、エイジングケアにとっても良いことです。
美しいボディや皮膚は美肌の源です。

しかし、ダイエットに頑張って取り組み食事制限や運動をしても、ふくらはぎだけ痩せない事があります。
ふくらはぎが太い原因が皮下脂肪だった場合は、体を動かして脂肪を燃焼させることで、ふくらはぎダイエットが可能です。





でも、きつい運動を頑張りすぎると、脂肪が少なくなると共に、ふくらはぎに筋肉がついてごつくなってしまうことがあります。そうなると、運動効果で体脂肪を減らすことができたとしても、代わりに筋肉がついて体重が増加したりふくらはぎが太くなるという可能性もあります。

このように頑張ってダイエットをしていたのに、効果に乏しいということもあるようです。

手軽にできるふくらはぎダイエットに、ちょっと段差があるところで、つま先立ちで往復運動をする方法があります。
また、リンパマッサージでリンパの流れを改善させ、水分や脂肪の排出を促すのも、ふくらはぎが痩せるためには効果があります。

セルライトや脂肪を指の腹を使ってもみほぐしていき、リンパの流れに合わせて下から上へとそっとマッサージをします。
ふくらはぎに圧力をかけ続けることでマッサージ効果を与える靴下も売り出されています。むくみや、脂肪がついているためにふくらはぎが太く見える場合は、ダイエット自体は容易です。

脂肪ではなく、筋肉がふくらはぎの太さの原因になっている人は、自宅でのケアではそう簡単には細くなりません。
美容クリニックの痩身施術など、プロの技術を持つひとに美容施術を受けるほうが、ふくらはぎのダイエット効果を得ることができます。

アンチエイジングやエイジングケアにたにもふくらはぎを細くしたいですね。

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