2018年11月23日

保湿化粧水とは?

2018年11月23日

保湿化粧水とは?



保湿化粧水が気になる方へ


乾燥肌が進行する冬は、保湿化粧水で皮膚をうるおす必要があります。

女性の多くはこの事実を知っているかと思いますが、なぜ保湿化粧水が乾燥に役だつのかまでは理解していない場合が多いでしょう。

単に口コミやランキングで人気の保湿化粧水を使うだけでなく、その役割についても理解することが大切なのです。

そこで今回は、保湿化粧水のボトル

保湿化粧水とは



保湿化粧水とは、肌の乾燥が目立つ人が使うべきスキンケアアイテムです。
逆に言えば、角質層や真皮の水分量が足りている女性には、あまり必要のないもの。

お肌の乾燥が深刻化すると、皮膚のバリア機能を維持する角質層にうるおいがなくなり、紫外線などの外部刺激によるダメージを受けやすくなります。
こうした肌質に対して保湿化粧水を使うことで、皮膚の水分量を規定値まで戻せるのです。

●化粧水には色々な種類がある

一口に化粧水といっても、実は様々な種類に分かれています。
例えば、皮膚への有効成分の浸透率を上げる「導入化粧水」や、シミ・くすみのケアに適した「美白化粧水」などが挙げられますね。

その中でも保湿化粧水は、みずみずしく外部刺激に強い肌を取り戻すために使われる種類なのです。


良い保湿化粧水

保湿化粧水の効果



乾燥をはじめとする肌荒れ症状を改善するにあたって、保湿化粧水を使うことによる効果を知ることも大切です。

スキンケアを行う際に1番最初に皮膚につけるのは化粧水。

このとき、肌荒れが進行している人は、普通肌向けに配合された保湿成分を塗っても効果を実感できないことが多々あります。

一方、敏感肌や乾燥肌向けの保湿化粧水を使えば、皮膚表面は長時間にわたってうるおいを保てるのです。

つまり、外気に触れて乾燥した角質層に水分が浸透し、肌のキメを整える効果があります。

また、入浴直後など早めに保湿化粧水を付ければ、その分だけ浸透力が上がりますので、美容液や乳液などの浸透率もアップします。


保湿化粧水で美しくなった女性

●保湿化粧水を使うときの注意点

保湿化粧水を使う際は、つけすぎないことがポイント。
肌が1度に吸収できる水分量は限られているため、むやみに化粧水を重ね付けすると余分な水分が蒸発して肌の乾燥を悪化させてしまいます。
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