カテゴリー: 「しわ」も「たるみ」も大嫌い!

ほうれい線とお肌の筋肉の対策

2017年02月22日
ほうれい線とお肌の筋肉の対策


ほうれい線とお肌の筋肉の対策を考えるなら
ほうれい線のことをもっと知りましょう!!



ほうれい線は頬と口唇周りの境界線です。

誰にでも存在する顔の線で、この線の入り方が深いと年齢よりも老けて見えるため女性と女性を応援する化粧品開発者は、これに対応すべく様々な商品を開発しています。

しかし、ほうれい線対策はスキンケアだけで本当に効果があるのでしょうか?

ほうれい線が深い人の中にも日夜スキンケアを行っている女性は多いことでしょう。

そこで今回ご紹介したいのが頬の筋肉運動によってほうれい線を予防、改善する方法です。

是非スキンケアと併用して、お試しください。


1.ほうれい線とお肌の筋肉の関係



ほうれい線の形成過程でお肌の筋肉(特に頬や口周りの筋肉)は、どのように変化するのでしょうか。

ほうれい線は老化現象によって顔の筋肉が減少し、水分保持力が下がることによって肌のハリの元となっていた水分と油分を逃がしやすくなったために形成されます。

また、シミやシワができても、タ―ンオーバーの周期が早ければすぐに顔色も、顔のたるみもすぐに解消しますが、老化してしまうとその機能がうまく働かなくなります。

そこで、ポイントとなるのがお顔の筋肉です。

多くの方はあまり実感がありませんが、顔の筋肉は意外と凝り固まってしまいやすい筋肉の1つです。

その理由が現代生活に欠かせない空調器具にあります。

でも、顔の表情を百面相するなんて恥ずかしいという方も多いはず、そこで提案したいのが、お家で簡単にできる頬の筋肉運動です。


2.ほうれい線を作らないための筋肉体操



ほうれい線を作らないための筋肉体操はいくつかあるのですが、今回は2種類御紹介したいと思います。

あいうえおふぐ体操

@ 大きく深呼吸をして口の中いっぱいに空気を含みふぐのような状態にし、1分間その形をキープします。
A 「あいうえお」の「い」を発音するように口角(唇の端と端)を左右いっぱいに広げます。
B 「あいうえお」の「う」を発音するように口をすぼめます。

1日の内@は3回、Aは10回、Bも10回行います。

これにより口角が挙がってほうれい線が活発に動くため線が薄くなってきます。

ちなみにこの@からBに指を使って口角を広げる動作をプラスする方法もあります。

このあいうえおふぐ体操は口角の周りの筋肉を動かして、しわになりやすい境界線を動かすことによってほうれい線を予防・改善するものです。

しかし、なかなかこれだけでは早期の成果は発揮できないため、これに頭皮マッサージを足すことをおすすめします。

人間の顔の皮は頭部から続いています。つまり重力に逆らって私達の皮膚を持ち上げてくれていた頭皮の引っ張る力をもとに戻すべくこの顔面体操に加え頭皮のマッサージも行うと、より顔の皮膚のたるみを解消できるようになります。


ベロ回し体操

@ 口を閉じたまま口の中で舌を右に20回回します。この時歯茎や歯の間、羽の土台と舌の間の空間まですべてを細かく嘗め回します。
A 口を閉じたまま@とは反対の回し方で舌を回します。
1日3回やると早い人で数日後には効果が現れるそうです。

このベロ回し体操は、ネットでも注目される最もほうれい線の予防に役立つ体操であると言われています。
舌を回す際、頬の筋肉を持ち上げるようにして回すと頬の筋肉を柔らかくし、コリを取ります。
また口周りの血行も促進し、二重顎も解消されます。

また唾液の分泌量も増えるので虫歯や口臭予防にもなると言われています。

さらに、頬の筋肉を刺激して代謝を上げるためタ―ンオーバーの周期を早めシミにも効果があるそうです。

個人的には、この方法なら舌がコルことから始まる舌がん予防も狙えると感じました。


3.筋肉体操の効果



前で紹介した筋肉体操は、ベロ回し体操は早い人で数日、遅い人でも数週間で効果が表れると言われています。

また、あいうえおふぐ体操は1か月程度で効果が表れると言われています。

この二つの筋肉体操のうちの特にベロ回し体操は(マスクをすれば)いつでもどこでも実行できる手軽な方法です。
唾液の分泌量、顔の血流量が増え口臭や歯周病の予防にも効果的でさらに顔のゆがみまで整え、かみ合わせや頭痛、二重あごにも効果があると言われています。

是非試してみましょう。


4.まとめ



顔の筋肉を鍛えることはほうれい線予防と解消だけでなく美容にも効果があることが今回分かりました。

しかし、それ以前に顔の筋肉がやわらかく、笑った顔の美しい女性は周りに良い印象を与え、若く見えると言うだけでなく女性らしさを強調することができます。

昔全く笑わない、表情を変えない人のことを「附子(ぶす)」と呼びました。

今ではブスは顔の醜い人のことを指しますが、是非どちらのぶすもこの体操で解消し、美しい顔と表情を手に入れて下さい。


最後に
ほうれい線とお肌の筋肉の対策を考えるならをご覧ください。

エイジングケアの基本

2017年02月10日
これから、エイジングケアとは何かを一緒に勉強しましょう。

エイジングケアのために



きれいな肌や、若々しい肌をキープしたいのは、誰もが願うこと。
しかし、自己流のケアでは、あまり効果がでなかったり、逆にお肌の老化を進めてしまうこともあります。
医学的に正しい知識がなければ、正しいスキンケアはできません。

この記事では、お肌の仕組みやスキンケアの基本的な考え方、実践的なチェック項目などを紹介しながら、エイジングケアケアをわかりやすく学んでいただきたいと思います。

皆さまのエイジングケアのお役に立てれば幸いです。


1.まずは、お肌の仕組みを知ろう


皮膚は1枚の単純な膜ではないことをご存知でしょうか?
皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3つの層でできています。

女性なら誰もが、いつまでもキメの整ったツルツルのお肌でいたいですよね。
そのためには、まずはしっかりとお肌の仕組みを理解することからはじめましょう。
中でもスキンケアにとって重要なのは「表皮」と「真皮」なので、そこに重点を絞って説明します。

<肌表面とキメとは?>

まずは、ご自身の手の甲をご覧になって下さい。

網目模様の凹凸がありますよね。

よく見ると、細かな溝があって、三角形や四角形の模様が見えると思います。

この溝を「皮溝(ひこう)」、そして模様を「皮丘(ひきゅう)」と呼びます。

キメが細かく整っているお肌とは、深くて細い皮溝と、1つ1つの皮丘が小さく、整然と並んでいる状態を言うのです。

キメが細かく整っていると、肌表面がツルツルで透明感も増します。

それが、若々しくてイキイキしたお肌の証しなのです。

このキメ、つまり皮溝と皮丘の状態を反映しているわけですが、これらをよい状態にするのは、日々の食事や生活など、内側からのケアが欠かせません。

内側からケアすることによって、お肌の再生のための代謝が周期的になり、若々しいお肌が維持できるのです。

<表皮を理解する>

表皮は、細かく分けると「角層」と「角層以下の表皮」に分かれます。

さらに、角層以下の表皮は、「顆粒層」や真皮との境目の「基底層」などから成り立っています。

角層の主な役割は、外界から「身体を保護する」ことです。

具体的には、病原菌や有害な物質の侵入を防ぐこと、紫外線や熱などを防ぐこと、体内の水分や養分の喪失を防ぐことで潤いをキープするはたらきをしています。

もうひとつ潤いをキープするという大きな役割を果たしているのが、角質の細胞の間を埋めている「角質間細胞脂質」です。

角質間細胞脂質の中でも特に重要なのが、セラミドです。

セラミドは、細胞同士をつなぐ役割に加えて、水分を強く挟み込むことで、お肌の保湿成分としてバリア機能の中心的役割を担っています。

このように、角層は、お肌の門番、ガードマンのような存在なのです。

基底層では、角化細胞(ケラチノサイト)や樹脂状細胞(メラノサイト)がつくられます。

ケラチノサイトは、細胞分裂を繰り返し、最後に、角層になります。

メラノサイトは、紫外線を防ぐためにメラニン色素をつくる役割があります。

つまり、基底層は表皮の細胞生産工場と言えるのです。

<真皮を理解する>

真皮の役割は、お肌のハリや弾力を保つこと、そして、真皮内の毛細血管によって栄養素と酸素を皮膚のすみずみまで届けることです。

真皮は、コラーゲンやエラスチンというタンパク質でできた線維組織と、
その間を埋めるヒアルロン酸に代表されるゼリーのような間質成分などからできています。

そして、これらをつくり出す線維芽細胞も真皮内にあります。

コラーゲンは、真皮の約70%を占め、真皮の中で網目状のネットワークをつくり、お肌の弾力を維持しています。

コラーゲンは、そのイメージから柔らかいゼリーのようなものを思い浮かべるかもしれませんが、実はレザーのように硬いのです。

エラスチンは、ゴムのような弾力を持つ成分で、「弾性線維」とも呼ばれています。

エラスチンは、真皮全体のたった2%程度しかありません。

しかし、コラーゲンの網目状のネットワーク部分をしっかり束ねて、支えるはたらきをしています。

「たるみ」の主な原因は、エラスチン不足なのです。

ヒアルロン酸は、コラーゲンとエラスチンによって形づくられたネットワークの隙間を埋めるゼリー状の成分です。

真皮の構造を安定させる役割を担っています。

エイジングケアのための化粧品ワンポイント知識



セラミド、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は化粧品の原料としても有名ですよね。

しかし、化粧品の原料として使われる成分は、もともと人の身体が持っているものではなく、
多くは、動物や植物から抽出したもの、あるいは化学的に合成したものです。

また、化粧品が真皮に到達することはほぼありませんので、同じ名前であっても、化粧品の原料と、もともと人の身体が持つ成分では、その役割が異なる場合が多いのです。

セラミドは、もともと表皮にあるものも、化粧品成分の場合でも、その役割は保湿です。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸も、化粧品成分として使われた場合は、表皮にとどまって、セラミド同様に保湿成分としてはたらきます。

いかがでしたか?
少しエイジングケアの理解が進んだでしょうか?

たるみ毛穴と改善のための美容液

2017年02月04日
たるみ毛穴対策とたるみ毛穴の美容液を紹介します。

毛穴の悩みの中に、40代以上に多いたるみ毛穴があります。

できることならたるみ毛穴を改善したいですね。


たるみ毛穴とは楕円形に広がって、目視でも毛穴が見える状態のことを言います。

基本的に小鼻から頬にかけてほうれい線と並行して現れる肌トラブルで、肌トラブルとは気づかずケアを怠りがちになってしまう症状です。

今回はその原因と症状の改善に適した美容液を御紹介します。



1.毛穴のたるみの原因



毛穴のたるみの原因は大きく分けて2つあります。

1つは皮膚や細胞の「老化現象」。

もう1つはその老化してしまった肌が「乾燥」することです。

ではなぜ肌が老化すると毛穴がたるんでしまうのでしょうか。

それにはまず肌を構成する皮膚の性質について知る必要があります。

人間の皮膚は、大きく分けて3つの層に分けられます。

一番外側で「肌」として私達の体を外的要因から守ってくれる役割を果たしているのが「表皮」の部分です。

その下ににあって毛根や汗腺などがある所が真皮と言われる部分です。

さらにその下にあるのが皮下組織と呼ばれる部位です。

その中で毛穴のたるみの原因を追究する際注目したいのが、真皮です。

皮膚のタ―ンオーバーの際にもよく聞くことですが、この真皮はコラーゲンと、エラスチン(たんぱく質)、ヒアルロン酸によって構成されています。

しかし肌が老化現象(加齢)によって変化していく過程でこれらの成分は減少し、上皮を支える真皮が緩みたるみとなって現れます。

加齢は毛穴のたるみを生むと同時に毛穴の収縮にも影響を及ぼすためシワと同時にたるみも発生します。

そのためスキンケア化粧品の多くには減少してしまう、コラーゲン、たんぱく質、ヒアルロン酸が含まれている商品が多いのです。

2.毛穴のたるみを改善する美容成分



毛穴のたるみを改善させるために必要な美容成分は先ほども上げた通り、コラーゲン、たんぱく質、ヒアルロン酸の3つです。

しかし、ここで気を付けなければならないのが、その性質です。

上皮を支える真皮の構成物質は人間の体の中で生成されているものです。

つまり「体の外から入ってくる異物」ではなく拒否されることもありません。

しかし、スキンケアで体の外から入ってくる美容成分はできるだけ細胞に溶け込みやすいものである必要があります。

体の外で生成されたコラーゲン、たんぱく質、ヒアルロン酸を効率よく細胞に入っていきやすくする美容成分と言えばナールスゲンです。

このナールスゲンによって肌の細胞に溶け込みやすくなった美容成分は通常よりも肌に負担をかけることなく老化現象によって発生した肌トラブルを改善していきます。


ではナールスゲンなどの美容成分の浸透を助ける成分によってスキンケアを行う場合どのような美容成分を一緒に取り込めばいいのでしょうか?

答えはアンチエイジング効果の期待できるビタミンA、ビタミンC誘導体です。

ただのスキンケアではせっかく細胞が吸収してもタ―ンオーバーや洗顔、発汗の際に今までと同じように細胞に足りなくなったものを補うだけではまだまだ働きかければ応えてくれる、機能が低下しただけの細胞を蘇らせることにはつながりません。

これに加えて不足しやすい保湿成分のセラミドや植物性女性ホルモン様成分(イソフラボン)、アミノ酸を一緒に取り込むと保湿効果で小じわ予防や毛穴の引き締めにつながり「たるみ毛穴」が改善されます。

3.セラミド等のたるみ改善美容成分を含む美容液





セラミドなどここまでにご紹介してきた美容成分を含んだたるみ毛穴美容液がナールスネオです。

ナールスネオはビタミンA、ビタミンC誘導体で肌環境のタ―ンオーバー機能の正常化に着目し「攻めるエイジングケア」対策を行うと共に通常のスキンケア化粧品に使用される非天然型セラミドの3.5倍の保水力を有するヒト型セラミドを使ってしっかり肌を守ります。

これに加えて、低分子コラーゲンより小さなナールスゲンは角質の奥まで作用して、老化よりも早く皮膚の健やかさを手助けします。

この他にも、コラーゲンを増やすネオダーミルも配合。是非、ナールスネオで早く手軽に若返った肌を手に入れましょう。

まとめ



これまで、老化現象が原因による肌トラブルはスキンケアと生活習慣の2つからアプローチするのが当たり前でした。

しかし、ナールスゲンを含む化粧品の登場で、これまでよりも早く簡単に肌トラブルを解消できるようになりました。

もちろん食生活の改善や運動による体の活性化エネルギー消費は美しさにつながる大切な取り組みで、たとえナールスネオを使って症状が改善したとしても継続すべき習慣でしょう。

是非あなたに合ったナールスネオの美容習慣を手に入
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